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なぜ初診日の証明が必要なのか?〜納付要件の確認〜

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前回(Link)に引き続き、初診日証明が必要な理由についてお話していきます。

初診日証明が必要な理由の2つ目は「年金保険料の納付要件を確認するため」です。

 

障害年金を申請するためには

 

「年金保険料を納めなければいけない月数のうち3分の2以上を納付していること」

               もしくは

「初診日があった月の前々月から前1年間、年金保険料を納付していること」

 

が求められます。

※納付要件に関しては次回以降のブログで詳しくお話しします。

 

これらの納付要件を見るときの起算点として、初診日を使います。

要は20歳から初診日(の前々月)までに3分の2以上納付しているか、初診日があった月の前々月から前1年間、年金保険料を納付しているかを見るのです。

これを見て、納付が足りていない場合、障害年金の申請はできません。

 

そもそも、初診日が証明できない場合、20歳からいつまでの納付状況を見れば良いのか判別できないため、障害年金は支給されません。

ただし、いくつか例外がありますので、その例外についても次回以降のブログで。

 

 

初診日が証明できない、そもそも初診日がどこになるかわからない、等のお悩みをお持ちの方、是非一度北海道障害年金相談センターにご相談ください。

初回(30分)相談は無料。報酬のお支払いは障害年金をお受け取りになってから(成功報酬制)となりますので、お気軽にご相談ください。

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