苦悩する女性

ご相談者様

年齢層:30歳代

性 別:男性

地 域:札幌市

傷病名:うつ病

結 果:障害基礎年金2級

簡単な病歴

幼少期より身体が弱く、そのことで学生時代にいじめを経験した。

大学在学中に1度、いじめが原因で抑うつ状態となり、精神科に受診。

治療により回復傾向にあったが、就職後に職場でいじめに遭い、再度抑うつ状態に。

職場を数カ月で退職し、実家に転居。

以降、数回の就職を試みるも、いじめや過重労働により長続きすることは無く、やがて自室にひきこもって生活するようになった。

現在も家族が付き添ってする短時間の外出以外は、自宅にひきこもって生活を送っている。

ご相談から請求まで

ご親族様からご相談を頂きました。

1時間ほどの面談の結果、ご依頼を頂きました。

ご来所時、すでに初診日証明の書類をお持ちでしたので、現在の主治医に診断書の作成を依頼。

この間に、病歴就労状況等申立書を作成。

1カ月ほどで出来上がった診断書が届いたので、年金事務所に書類一式を提出しました。

相談から請求までに要した時間

診断書作成期間(1か月)+1週間程度でした。

請求の結果

障害基礎年金2級と認められ、年間およそ78万円の受給が決まりました。

最後に

こちらの事例をお読みいただき「自分の場合はどうだろうか?」「進め方がわからず、サポートを検討したい」と思われた方は是非一度、北海道障害年金相談センターにご相談ください。

初回の相談は無料です。お気軽にご相談ください。

電話でのお問い合わせはこちらメールでのお問い合わせはこちら

執筆者プロフィール

玉置 伸哉(社会保険労務士)

1982年生。八雲町生まれ旭川市育ちの生粋の道産子。

アルバイト時代の仲間が、就職した会社でパワハラ・セクハラ・給与未払いなどの仕打ちを受けた挙句に身体を壊したことをきっかけに社会保険労務士を目指す。

札幌市内の社会保険労務士事務所で7年間従事、うち6年間を障害年金の相談専門の職員として経験を積み2018年4月に退職。

2018年8月に社労士試験を受験(6回目)し、同年11月に合格。

2019年2月、札幌市中央区で北海道障害年金相談センター開設。(TAMA社労士事務所開業)

障害年金に特化した社会保険労務士として、障害年金請求のサポートを日々行っております。

北海道内全域を対応地域としておりますので、お気軽にご相談いただきましたらうれしいです。

また、就労支援事業所様等において「30分でざっくり覚える障害年金講座」「障害年金出張相談会」を積極的に行っています。

詳しいプロフィールはこちら