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納付要件の「納付」とは?免除期間ってどうなるの?

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前回、障害年金の納付要件について書きました。

初診日を起算日として、3分の2要件、前1年要件(H38年までの特例)の2種類があり、どちらか片方を満たしていればOKというお話でした。

 

では、要件を見るときに「納付」とされるのはどんなものでしょうか?

●国民年金の対象者の方が、月々の保険料を滞りなく収めていれば、その収めた月は

  「納付」として扱われます。(もちろん、初診日前までに一括で前納しているもの

   も含まれます。)

●会社勤務の方がお給料から毎月保険料を天引きされている。その天引きされた月は

  「納付」として扱われます。

●会社員に扶養されている配偶者の方。扶養されている月は「納付」として扱われます。

 

これらが「納付」になるのは当たり前ですね。

 

では、納付免除を受けている期間はどうなるでしょう?

●全額免除 → 初診日前日までに免除手続きを行っていれば、「納付」と同等の扱い。

●一部免除 → 初診日前日までに免除手続きをし、且つ、残りの分(半額免除なら、

         残りの半額)を納付していれば「納付」と同等の扱い。

 

となります。

 

ポイントは「初診日前日までに」という点です。

初診日を迎えた後に「あっ、年金保険料を納めてなかった!」と気づいて免除申請をしに行っても、もう遅いのです。

初診日以降に行った免除は、障害年金の納付要件としては「未納」になってしまいます。

 

ぜひ経済的に年金保険料の納付が難しい状態にある方は、早めに市区町村にご相談されることをお勧めします。

 

障害年金を受給する事態になった時だけでなく、老齢年金をもらう時にも少し金額が変わってきます。

 

 

障害年金の納付要件のことでお悩みの方、ぜひ一度、北海道障害年金相談センターにご相談ください。

初回(30分)相談は無料。報酬のお支払いは障害年金をお受け取りになってから(成功報酬制)となりますので、お気軽にご相談ください。

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運営者プロフィール

社会保険労務士

玉置 伸哉(たまおき しんや)

36歳。(1982年生まれ)

北海道二海郡八雲町生まれ旭川市育ち。

 

パワハラ・セクハラ、給与未払いを受けている友人を見て、どうにかしたいと考え社会保険労務士を目指す。

社会保険労務士事務所に入職し業務の経験を積む中で、障害年金のお手伝い業務に関わる。

その際、障害年金手続きの難しさ、そして、その難しさゆえに手続きに苦戦したり請求を諦めてしまったりする障害をお持ちの方が多いことを知る。

障害年金手続きのお手伝いをできる事務所を作りたいと考え、2019年2月北海道障害年金相談センター(TAMA社労士事務所)を開設。

 

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