障害年金のご相談は北海道障害年金相談センターへ

納付要件の「納付」とは?後納したらどうなるの?

  • HOME »
  • 納付要件の「納付」とは?後納したらどうなるの?

前回は、納付要件について「納付免除期間がどう扱われるか」について書きました。

納付免除の場合、初診日前日までに免除手続きをしていた期間に関しては「納付」として扱われました。

 

では、未納になっていた期間について、初診日以降に後納した場合にはどのように扱われるでしょうか?

 

今日現在、未納となっている年金保険料を過去5年分まで後納することができます。
この点から考えると、初診日以降でも後納制度を使えば「初診日の前々月から前1年間に未納がなければOK」という特例を満たせるように思えます。

 

でも、これ、ダメなんです。

 

初診日以降に行う後納は、障害年金の保険料納付要件を数える時には「未納」として扱われます。
(老齢年金の算定上は「納付」となります)

免除にせよ、後納にせよ、初診日前日までに行っていなければ「未納」扱いになってしまうのです。

 

初診日以降の納付免除や後納で保険料納付要件が満たせる要になると「障害を負うまで年金は納めない」という人が増えてしまいます。

何かが起こった時に障害年金を受けられるように、年金保険料はきちんと納めるべき時に納めることをお勧めします。

 

障害年金の納付要件のことでお悩みの方、ぜひ一度、北海道障害年金相談センターにご相談ください。

初回(30分)相談は無料。報酬のお支払いは障害年金をお受け取りになってから(成功報酬制)となりますので、お気軽にご相談ください。

電話

 

 

TEL:

 

初回相談(15分)は無料です。 TEL 011- 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

北海道障害年金相談センター

〒000−0000

北海道札幌市

TEL:000−0−0000

PAGETOP
Copyright © 北海道障害年金相談センター All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.