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障害年金がもらえる程度とは?〜うつ病の場合〜

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当社にご相談を頂く中で、一番多い病名が「うつ病」です。

 

年々増加を続け、少なくとも10人に1人は精神面で治療中か、その予備軍だと言う説もあります。

「うつ病」を含め精神的な疾病を抱えると、日常生活や仕事に支障が生じてしまうケースが多いです。

働けなくなってしまうと金銭的な不安も増え、さらに症状が悪化してしまう、というケースもよく耳にします。

この金銭的な不安を解消するために障害年金が活用できます。

 

では、どのくらいの状態になると障害年金をもらえるのでしょうか?

国の基準では以下のようになっています。

等 級 障 害 の 状 態
1級 気分(感情)障害によるものにあっては、高度の気分、意欲・行動の障害及び高度の思考障害の病相期があり、かつ、これが持続したり、ひんぱんに繰り返したりするため、常時の援助が必要なもの
2級 気分(感情)障害によるものにあっては、気分、意欲・行動の障害及び思考障害の病相期があり、かつ、これが持続したり又はひんぱんに繰り返したりするため、日常生活が著しい制限を受けるもの
3級 気分(感情)障害によるものにあっては、気分、意欲・行動の障害及び思考障害の病相期があり、その病状は著しくないが、これが持続したり又は繰り返し、労働が制限を受けるもの

※本当はもうすこし細々書いてあります。。

 

ちょっと分かりづらいですね。

おおまかにいうと、

1級➡ 労働はできず、ほとんど寝たきり。日常生活には他人のサポートが必須。

2級➡ 労働はできず、日常生活にも著しい支障があり、多くの事に他人のサポートが

      必要。

3級➡ 労働に制限やサポートが必要で。日常生活にも支障があり、時により他人の

      サポートが必要。

という状態です。

 

これは、主治医が診断書に記載する「疾病による症状」や「飲んでいる薬」、「日常生活能力」、「労働能力」他によって判断されます。

本人がいくら辛い状況を訴えていても、医師がどう判断しているかで結果は変わってしまうのです。

日頃から主治医に「自身の生活実態、病状などをどれだけきちんと理解してもらえているか」がとても重要になります。

 

また、以前のブログで書きましたが、今後審査が厳しくなっていく事が予想されます。

現状でも年々審査が厳しくなっているように感じます。(あくまで経験則でのお話)

 

本当に障害年金を必要としている人が、障害年金を受給できなかったり、受給しても更新の際にストップしてしまう、という事態もこれから多くなるかもしれません。

 

 

本当に障害年金を必要としている方に障害年金がきちんと支給されるよう、微力ながらお手伝いできるのが我々、障害年金の専門家、北海道障害年金相談センターです。

 

初回の相談は無料(30分)で行っています。報酬も年金がご本人様に振り込まれてからお支払い頂く成功報酬制をとっています。(年金が支給されなければ報酬はいただきません。)

 

ぜひ一度、ご相談いただければと思います。

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初回相談(15分)は無料です。 TEL 011- 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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