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障害年金で気を付けるべき点は?~納付要件編~

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障害年金の申請を申請する上で、大切な3つのポイントのうち「初診日」について、

前回までにお話ししました。

今日からは「納付要件」について記載していきます。

 

よく「年金を納めていなかった期間があるのだけど、障害年金はもらえる?」という質問を頂きます。

 

障害年金の申請を行う時に、ある一定以上の年金保険料を納めている必要があります。

この「ある一定以上」の年金保険料とは、

20歳から初診日の前々月までの間に納付義務のある年金保険料の3分の2以上

とされています。

 

また、平成38年4月1日までに初診日がある場合の特例として、

初診日の前々月から前1年間の年金保険料をすべてを納めている場合

もOKとされています。

 

では、実際にどのように見るのでしょうか?

たとえば、平成19年1月に20歳になった方が、平成28年2月9日に初診日を迎えた場合で考えていきます。

この場合、年金保険料の納付を見る起算月は、初診日の前々月である平成27年12月になります。

平成19年1月に20歳になり年金保険料の納付義務が生まれているので、起算日までの120か月が本来年金を納めなくてはいけない月数になります。

ですので、80か月以上納付していればOKということになります。

 

もし、80か月納めていなかったとしても、

平成27年1月から平成27年12月(起算月)まで年金保険料をすべて納めていればOK

ということになります。

 

もし1か月でも足りなければ、その傷病名で障害年金を請求することは原則できなくなってしまいます。

 

 

では、「納付」とはなんでしょうか?

 

 

免除していた期間はどのように扱われる?

追納や後納した場合は?

いわゆる「消えた年金」となっていた期間は?

 

いろいろと気になると思います。

これについては、次回以降ご説明していきたいと思います。

 

年金保険料の納付要件に関して、「見方がわからない、自分は大丈夫だろうか」などのお悩みは、

ぜひ一度北海道障害年金相談センターにご相談ください。

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