札幌時計台

こんにちは。社会保険労務士の玉置です。

 

今日は、よくある質問「全国対応していますか?」について書いていきます。

おまけで、全国対応に対する考えについても書かせていただきます。

全国対応可能です。

結論から言います。全国対応可能です。

これだけメールやテレビ電話などのツールが揃っていてスピーディーにやり取りができる時代なので、全国の方からの相談をお受けして、手続きのお手伝いをさせていただくことは当然にできます。

前職の社労士事務所で障害年金の仕事をしていた時も、全国津々浦々の方からのご相談・手続きサポートをお受けしておりましたので、お気軽にご相談いただければと思っています。

「全国対応」に対する個人的な考え

全国対応可能ですので、ぜひ北海道札幌市にある北海道障害年金相談センターに依頼してください。

そう思っています。

 

ただ、個人的には近くの社労士に依頼するのが良いのではないか、と考えています。

いまやどこの都道府県にも、結構な人数の障害年金専門社労士がいます。

私どもの使用している「北海道障害年金相談センター」という名前の「北海道」の部分を他の都道府県名に変えていただければ、かなりの確率でその地域の障害年金専門社労士が見つかります。

この状況を考えると、わざわざ他の都道府県の社労士に依頼する意義はどこにあるのだろうか?と思います。

もし社労士の知識レベルが都道府県によって差がある、という状況なら意義はあるかもしれませんが、そのようなことはないので意義は薄いように思います。

 

また、以前お客様が「道外の社労士に病状を説明している時に”いずい”が通じず、自分のことをきちんとわかってもらえていない感じがした」「やはり同じ道産子に相談することに安心感を感じる」とおっしゃっていたことをよ〜く覚えています。

 

”いずい”は道産子ならではかなぁ…。(東北の方も使うみたいですけどね…。)

方言や言葉のニュアンスが近い方が安心感があるのかな、と思います。

言葉だけでなく、季節感、気候、地理なんかも共有しやすい方が安心感を持ってもらえるのではないかと思います。

(同じ地域にいる方が「寒い地域に病状が強めに出る」と聞いた時に、「あぁ、◯月から◉月くらいですね」となんとなく共有しやすい。)

 

あと、もう1点言うなれば、書類のやり取りを郵送する場合、やはり近い方が早く着くので手続きも自ずと早く進むと思います。

 

最後に

障害年金の申請を社労士に依頼する場合、「誰に依頼するか」はかなり重要なのではないか、と思います。

もちろん距離だけが選定理由ではないと思います。

が、僕は「距離的な近さ」「(気候や言葉など)環境の近さ」「気持ちの近さ」が大事なのではないか、と個人的には思っています。

 

”道産子の”私を選んでご相談をいただけたら嬉しいです。

 

初回のご相談は無料です。

また、着手金1万円、医療機関に支払う診断書等の作成料(実費)、住民票等の取得料金(実費)以外は成功報酬制(ご相談者様が障害年金を受給できた場合のみ料金が発生する形)になっています。

安心してご相談ください。

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※病院同行や年金事務所での手続き等による外出が多いため、メールでのお問い合わせがオススメです。

執筆者プロフィール

玉置 伸哉(社会保険労務士)

1982年生。八雲町生まれ旭川市育ちの生粋の道産子。

アルバイト時代の仲間が、就職した会社でパワハラ・セクハラ・給与未払いなどの仕打ちを受けた挙句に身体を壊したことをきっかけに社会保険労務士を目指す。

札幌市内の社会保険労務士事務所で7年間従事、うち6年間を障害年金の相談専門の職員として経験を積み2018年4月に退職。

2018年8月に社労士試験を受験(6回目)し、同年11月に合格。

2019年2月、札幌市中央区で北海道障害年金相談センター開設。(TAMA社労士事務所開業)

障害年金に特化した社会保険労務士として、障害年金請求のサポートを日々行っております。

北海道内全域を対応地域としておりますので、お気軽にご相談いただきましたらうれしいです。

また、就労支援事業所様等において「30分でざっくり覚える障害年金講座」「障害年金出張相談会」を積極的に行っています。

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