がん・ピンクリボン

ご相談者様

年齢層:50歳代

性 別:女性

地 域:札幌市

傷病名:大腸がん

結 果:障害厚生年2級

簡単な病歴

10年ほど前から内科で糖尿病の経過観察を受けていた。

ある日、便秘などの症状があったため医師に相談して大腸内視鏡検査を受けたところ、大腸がんが発覚した。

大きな病院に転院し、切除手術を受けた。

しかし、半年後に肺と肝臓への転移が分かり、抗がん剤治療を開始。

現在に至る。

ご相談から請求まで

ご本人様からご相談を頂きました。

現在も入院を繰り返しているためにご自身で手続きを進めることが困難とのことでご依頼を頂きました。

すぐに初診の医療機関に初診日の証明書類を取得。

その後、現在の主治医に現在の診断書の作成を依頼。

診断書を作成して頂いている間に、病歴就労状況等申立書を作成。

診断書が出来上がったタイミングで、書類一式を年金事務所に提出しました。

相談から請求までに要した時間

初診の証明書類の作成期間(1週間)

  +

診断書の作成期間(1か月)

  +

その他1週間程度

請求の結果

障害厚生年金2級

こちらの事例について

ご依頼を頂いた時点で抗がん剤治療のための入退院を繰り返しており、がんそのものの症状と抗がん剤治療の副作用により様々な不調を抱えられていました。

これらの不調とそれによる生活上の困りごとについて、ご本人様と一緒に書類にまとめ、ご本人様から医師に診断書作成を依頼いただく際に持参して頂きました。

結果、非常に詳細な病状が書かれた診断書をもとに手続きを行うことが出来、今回の結果(障害厚生年金2級)につながったと考えています。

些細なことであっても、身体の不調やそれにより困っていることを医師に伝えて診断書に書いて頂くことの大切さを改めて感じた事例です。

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運営者プロフィール

玉置 伸哉(社会保険労務士)

1982年生。八雲町生まれ旭川市育ちの生粋の道産子。

アルバイト時代の仲間が、就職した会社でパワハラ・セクハラ・給与未払いなどの仕打ちを受けた挙句に身体を壊したことをきっかけに社会保険労務士を目指す。

札幌市内の社会保険労務士事務所で7年間従事、うち6年間を障害年金の相談専門の職員として経験を積み2018年4月に退職。

2018年8月に社労士試験を受験(6回目)し、同年11月に合格。

2019年2月、札幌市中央区でTAMA社労士事務所を開業。

障害年金に特化した社会保険労務士として、障害年金請求のサポートを日々行っております。

北海道内全域を対応地域としておりますので、お気軽にご相談いただきましたらうれしいです。

また、就労支援事業所様等において「30分でざっくり覚える障害年金講座」「障害年金出張相談会」を積極的に行っています。

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